存在感ある黒青の2トーンカラーで仕立てた新作!
"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"は、オレゴン大学で建築を学んだ後、“NIKE(ナイキ)”に入社し、数えきれないほどの名作を創出してきたそのハットフィールドにとって、出世作とも呼ばれるのが1987年の“AIR MAX 1(エアマックス1)”である。ソールのエア構造を外から可視化するという革命的なアイデアは、それまでのランニングシューズの概念を打ち破り、“エアマックス”シリーズが世界的に支持を集めるきっかけを作った。以降、シリーズは常に進化を続ける一方、原点たる“AM1”もファッションシーンで欠かせない定番モデルとして、リリースを重ねている。
最新バージョンでは、ブラックのメッシュやスエードアッパーをベースに、マッドガードやスウッシュ、トップアイステイ、ブランドロゴを鮮やかな“ハイパーロイヤルブルー”で彩ることで、視線を奪うハイコントラストを構築。さらに、白いフォームミッドソールが全体を軽やかに仕上げ、アウトソールには同系色のブルーをさりげなく取り入れるなど、ディテールへの気配りも抜かりない。革新的かつ普遍的な魅力を纏った“AIR MAX 1”に、またひとつ新たな定番となり得るカラーリングが加わった。
海外では2025年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。